ビットコイン生みの親「謎の人物サトシ・ナカモト」

ビットコインは、誕生してまだ10年に満たないが、今や世界中で取引され、価値を保存する新たな手段として認知されるまでに成長した。ところがこのビットコインの仕組みを最初に提案した論文の筆者が日本人らしき名の人物であることを皆さんはご存知だろうか?

ビットコイン
ビットコイン

もっとも筆者の名前は日本人名ではあるが、この人の正体は不明である。その人の名はサトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto)。

一説によると、中本哲史という表記だとのこと。この正体不明の人物に関してはさまざまな憶測が出たものの、結果として皆さん自分は「サトシ・ナカモトではない」と否定している。

つまり、いまだにサトシ・ナカモトの正体は不明なのである。彼は約100万ビットコインを所有していると推測されているが、これは今年5月の相場で2000億円に相当する額だ。

果たして日本人なのか否かは別として、いまだに正体不明なリッチマンが日本人名の人物らしいことは、何とも痛快なことではないか。
                      

北面武士

大相撲の横綱日馬富士関の暴行問題

大相撲の横綱日馬富士関の暴行問題で、負傷した平幕貴ノ岩関の師匠にあたる貴乃花親方の言動が注目を集めている

靖国神社奉納大相撲 土俵入りする日馬富士関
靖国神社奉納大相撲 土俵入りする日馬富士関

 この問題で日本相撲協会の危機管理委員会が、同親方に貴ノ岩関の事情聴取への協力要請をしたものの、同親方はそれを拒否した。

 同親方のこうしたかたくなな態度に対する見方は多々あろうと思う。

もともと相撲協会に対しては「改革派」と見られている同親方だが、従来の「なあなあ」的な解決方法ではなく、厳正に対処する方向で警察への被害届も行ったものと思われる。

何事もそうだが、やはり「改革」を行うためには、多少の犠牲は避けては通れないのだ

同協会の八角理事長の要請を完全に拒絶した形の貴乃花親方だが、今後も頑張って欲しい。

この際、旧態依然とした相撲協会の改革も行って欲しいものだ。

オレがついているぞ!!

                      

北面武士

世間を騒がすフェイク・ニュース

世間の人も年末近くになると金不足になるようで、時にはとんでもないフェイク・ニュースが世間を騒がせている

人形のイメージ フェイクニュースによる混乱
人形のイメージ フェイクニュースによる混乱

 最近、私の長年の友人から、「九州の玄海原発が原発内清掃の労働者を募集している。なんでも、一日働けば200万円の給与がもらえるらしい。中村さんなら分かるだろうから真偽のほどを確かめてほしい」とのことだった。

私は今時そんな夢のようなもうけ話があるものかと思ったが、友人の入れ込んだ真剣な眼差しに「わかった。それでは少し調べてみよう」と答えた。少しほっておいたが、その後何度か催促があった。まぁむげにも出来ないので、九州電力のしかるべき部署に電話した。こんないかがわしい話を電話ですることも出来ないので、一応「しかるべき方にお会いしてお話したい」と申し上げた。しかし、相手も心得たもので「調べて後日報告します」との返事だった。

その後、一時間ほど経って「玄海原発では労働者の募集など全く行っていません」とのつれない返事がかえってきた。

早速、私はこの友人に「あれはガセネタだよ」と笑いながら話したことだった・・・でもそれでも、その友人は「東京ではこの話で持ちきりなんだがなぁ」と諦め切れない風情だった。
                      

北面武士

ファッツ・ドミノ(Fats Domino)死去

米国のロックンロールの創始者の一人であるファッツ・ドミノがつい最近、89歳でルイジアナ州で死去した

ファッツ・ドミノ(Fats Domino)といっても、今の人は知らない方が多いにちがいない。

実は、彼は私が米国に渡った当時の人気黒人歌手だったのだ。
愛嬌のある歌い方で、迫力いっぱいのピアノ演奏は当時の人々を魅了したものである。

ヒット曲は「エイント・ザット・ア・シェイム」、「アイム・ウォーキン」などがあるが、なんといっても代表曲はレコード数1100万枚の驚異的な売り上げを誇った「ブルーベリー・ヒル」だろう。

私もこの曲が好きで、カラオケではエルビス・プレズリーのロック曲と共に持ち歌の一つだった。

 当時は公民権運動など黒人の差別を撤廃する運動はまだ始まっていなかったものの、ロックンロールの世界では黒人歌手も多いに活躍していたものだ。

1950年台のロックンロール時代を代表するファッツ・ドミノの死去は、当時を知る人間としては寂しい限りである。
                      

北面武士

 

技能実習適正実施・実習生保護法(技能実習法)

政府が外国人技能実習制度の拡大と保護強化を目的として技能実習適正実施・実習生保護法を今月からスタートさせた。労働人口の高齢化が問題となっている日本にあって、外国人の労働力はなくてはならない存在となっている。その意味で、外国人労働者の保護が強化されることは願ってもないことである。でもまだまだひどい労働実態が横行しているのが実情である

技能実習適正実施・実習生保護法(技能実習法)
技能実習適正実施・実習生保護法(技能実習法)

 私がこのような話をするのは、今年春まで私自身が東京のある研修団体の組合長をしていたからである。友人に頼まれて四年ほど前からその団体の組合長をしていた。

もちろん、外国人の研修生を扱う団体であるから法令遵守は当然のことで、私たちの団体ではことあるごとに「コンプライアンスを徹底させるように」と指導してきた。東京や関東周辺の団体としては当然のこととも言える。

もともと外国人の研修制度は、五つの省が共同してジツコという日本での外国人の第一次受け入れ団体を作って指導してきた。

今や25万人の外国人研修生を受け入れるほどに成長したが、2020年の東京オリンピックを控え、建設業界が従来の研修期間を3年から5年に延長するように要望しており、人口高齢化に伴い看護婦を増やす必要性も迫られている。

そこで今回、従来の研修生制度の大幅な改革を行ったわけだ。今月からスタートする法律では、優良な団体には実習期間が最大5年に延長され、対象職種に「介護」が加えられる。

その一方で受け入れ側の企業に対する規制や監視も強化される。

だが実際には労働基準局など規制当局の監視の目が行き届かない地方都市では、ひどい労働実態が見受けられる。

私が知っているケースでも、タコ部屋のようなところに外国人労働者を押し込み外部と連絡が取れないようにしたり、実際には長時間働かせているのに、適法に働かせている工作をしたりさまざまである。

 私はそうしたケースでは外国人労働者の母国の大使館に連絡を取るようにアドバイスしている。

大使館側もこうしたケースに慣れていて、警察や労働省と連絡を取り適正に対処してくれる

せっかくあこがれの日本に働きに来ている外国の人たちを幻滅させてはならないのである。
                      

北面武士

神奈川県座間市で猟奇的殺人事件が発生

また大規模な猟奇的殺人事件が発生したようだ。まだ事件の詳細は分からないが、問題はこの犯人が自殺志願者を狙った点にある。前にも指摘したように、人間としてこの世に生まれたからには、どんなにつらくても決して自殺をすることは許されない。それが天界の掟なのだ

白石隆浩容疑者
白石隆浩容疑者

 今回は、27歳の男、白石隆浩が2か月の間に9人の男女を殺したようだ。しかもそのうち8人は女性であった。

戦後は昭和46年に大久保清という犯人が8人の女性を車で誘い、強姦した後殺害する連続殺人事件が起きているが、今回の事件はあるいは戦後最大の連続殺人事件に発展するかもしれない。

 今回の事件の特徴は、犯人がインターネットなどを活用して自殺志願者を探していた点である。

いかにもネット社会の犯罪であるが、自殺志願者が集う「自殺サイト」や、ツィッターでこれら被害者と接触していたと見られている。
もちろん、連続殺人犯の大久保清が死刑になったように白石隆浩も死刑は免れない。しかも、死後も「罰霊界」に落ち永久に苦しむことになるだろう。

 問題は、彼に殺された自殺志願者たちだ。自殺しようと思わなければ、こうした犯罪に巻き込まれることもなかった。

 人間は決して自殺してはならない。

なぜならば、霊界から人間界に生まれてくる時に、神様と約束して、今回の人生で果たすべき役割と、乗り越えるべき課題を与えられているからである。

こうした約束を果たさずに「生きてゆくのがつらい」とか「苦しい」とかで簡単に自殺してはならないのである。それはある意味罪を犯すことになるのだ。

どんな人生であろうと、「楽」で「楽しい」人生など一つもない。

お釈迦様の言うように人間には「生」「老」「病」「死」の四苦をはじめ八苦がある。

そうしたさまざまな試練を乗り越える中で魂が磨かれるのだ。
                      

北面武士

狭量な卓球大国支那

シナが、東京オリンピックでの卓球の優勝を目指し、日本選手のシナ・スーパー・リーグに出場させない方針を決めた。日本選手にこれ以上の自国選手との試合をさせ強くならせない為だが、なんとも狭量な「卓球大国」ではある

卓球ジャパン
卓球ジャパン

 シナのスーパー・リーグは世界最高峰のリーグと言われている。その最高峰を誇るスーパー・リーグに参戦を目指していた平野美宇選手に対して、このほど「以後、日本選手を含む全ての外国選手を出場させない方針である」との通知が届いたことで、そうした事情が判明した。

同じく参戦を目指していた石川佳純選手にも「受け入れができない」との手紙が届いた。日本卓球協会の問い合わせに対して、シナ側は「他のチームもだめだ」との回答があったという。

これは昨年の同リーグに初参加した平野選手が、世界ランク1位の丁寧らシナのトップ選手3人を破って優勝したことが大きな原因と思われる。よほどのショックだったのだろう。それ以降シナ側は、日本選手に対して、短期合宿の受け入れ拒否や、滞在中に退去勧告をするなどの嫌がらせを続けていた。

 東京オリンピックを3年後に控え、シナ側は「一番のライバルである日本選手の強化を手伝えない」ということのようだ。

もっとも、大慌てのシナ卓球界もそのようなうわべの対策で対応できると考えることは甘いのではないだろうか。

このような成果は、長期にわたる日本サイドの選手強化策が実を結んだと見るべきで、一朝一夕に成就した訳では決してない。

 今後日本卓球協会は、シナからのスタッフの受け入れを増やすなどして強化を進める方針である。

日本の卓球選手団にさらなるエールを送ろう!!

 

北面武士

 

日本人初の9秒台 男子100mで桐生祥秀選手が9秒98

 陸上男子の桐生祥秀選手が、長年日本人で達成できなかった百メートルでの「10秒の壁」を初めて破った。わずかな「壁」だが、厚くもある。同じ日本人として桐生選手の偉業達成に心からなる賛辞と祝福を送りたい

 桐生選手は、福井市で行われた日本学生対抗選手権の百メートル決勝で9秒98の好タイムを記録した。日本人選手にとって「10秒の壁」は長く破られなかった。98年のアジア大会で伊東浩司選手が10秒00を記録して以来のことである。
 桐生選手の長年の努力と精進の賜物であることはもちろんだが、ここ最近の男子陸上界の活躍ぶりとその「流れ」にも注目したい。男子400メートル・リレーで銀を取るなど、最近は世界の陸上界の注目を浴びるようになっていることも大きい。人間は、何でも「流れ」に乗ることが大事なのである。その「流れ」に乗りさえすれば、意外とすんなりと目標をも達成できる。
  私たち「日本の国体を守る会」も、単なる民族派運動の団体から、広範な国民運動をする団体へと発展して行きたいと考えている。その意味では、最近の若い会員の増加は有りがたい。こうした「流れ」の中で、組織拡大を図って行きたいものだ。

諸賢の奮闘を期待する。

北面武士

オペラ歌手のテイツィアーナ・ドゥカーティ女史

博多で久しぶりにオペラ歌手の美声に酔いました。その歌手というのは実は、20年前に日本を訪れて以来日本に惚れ、2013年から日本を拠点に歌手活動を続けているイタリア・トリノ出身のプリマドンナ、テイツィアーナ・ドゥカーティ女史である

テイツィアーナ・ドゥカーティ女史と著者
テイツィアーナ・ドゥカーティ女史と著者

 私が世話になっている高校の先輩がこのコンサートの実行委員長をしている関係もあり、出席したのだが、久しぶりに感激した。前の方の席が空いていたため、前から二列目の真ん中の席に腰を下ろして聞いていた。歌手のテイツィアーナ女史の昔の写真は美人だったが、
 今ではイタリアの中年女性の例にもれず、肉付きがいい女性である。それでも各種コンクールを総なめで優勝しただけあって、声の張りと大きさと歌唱力は抜群で、さすがオペラ歌手だけあるなと妙な感心をした。それこそ目と鼻の先に座っていたからその迫力が直に伝わってきた。私はどちらかというと、プラシド・ドミンゴやパバロッティなどの音量と迫力で唄う男性テノールが好きで、女性のソプラノ歌手の歌はあまり聞いたことがない。
 テイツィアーナ女史は、ベルカント唄法の真髄を窮めたイタリアでもトップの実力を持つソプラノと言われている。今回、テイツィアーナ女史の歌を聞き、ソプラノ歌手は人間の情感に訴える繊細な歌を唄うのだということが良くわかった。コンサートは二部構成で、一部は彼女のソロであった。二部は男性のバスやテノール、それに女性合唱隊も加わった華やかな舞台であった。やはりオペラは何人もの歌手が演技をしながら歌いあうのがその醍醐味だが、それを福岡市の地方の会場で実現していたのにはビックリもし、感動もした。演題はローマ帝国支配下のガリア
地方の悲劇を描いたベッリーニの名作歌劇「ノルマ」。特に最後の場面の合唱は圧巻であった。

やはりオペラはいいな、と改めて感じた。

北面武士

VANK 第二弾!! 南朝鮮の超危険団体「呼称変更運動」

呼称変更運動を主導しているのは、韓国の民間団体の「VANK」だ。もともとこの団体は、1999年に海外の文通相手募集を目的として設立された。

人形のイメージ 裏表の顔
人形のイメージ 裏表の顔

国際交流をする中で過激な愛国運動をする団体に変身する。特に竹島の領土問題や日本海呼称変更問題などで、「サイバー外交使節団」と称して大規模な反日的な広報活動を展開している。同団体は、自称「15万人の会員」を動員して、世界の出版社や政府機関に大量のメールを送り、圧力をかけて表記の変更を要求している。その結果、米誌の「ナショナル・ジオグラフィック」や英国のBBC放送などに日本海と東海の併記を実現させたと豪語している。それだけに決してあなどれない。我々も手をこまねいて見ている訳にはいかない。我が国の政府が反撃をしないなら、同じように民間団体で反撃するしかない。

北面武士

 

※日本海呼称問題
「日本海」という呼称は、1602年のマテオ・リッチ「坤輿万国全図」に最初に出現し、世界の常識的呼称となっている。
・国際連合事務局は(2004年3月10日)、日本政府からの照会に対し、「日本海 (Sea of Japan)」が標準的な地名であり、国連公式文書においては標準的な地名として「日本海」が使用されなければならないとの方針を公式に回答した。
・アメリカのアメリカ地名委員会は、「Sea of Japan」が当該海域について同委員会が認める唯一の公式な名称であることを正式に決定し、公表している。
・ロシアは、歴史上「日本海」と最初に命名したのは、露海軍のクルーゼンシュテルン提督であることから政府公式サイトでも「日本海」とのみ表記されている。
・中国政府の公式サイトにおいても当該海域は「日本海」の単独表記となっている
・フランス語では「Mer du Japon」、スペイン語では「Mar del Japón」、ドイツ語では、「Japanisches Meer」でいずれも日本海の意である。

 

 

※VANK(Voluntary Agency Network of Korea 반크)
“大韓民国の正しい姿“を世界中に広めるために、インターネットにより、南朝鮮に関する情報宣伝工作活動を行うプロパンだ工作隊
「韓国はアジアの中心に位置し、大陸と海洋を結ぶ半島に位置して美しい四季があり、韓国人は白人と黒人の中間の黄色人種である。韓国人は世界の最高傑作であり、世界の中心になるべきである」と主張する笑えるほど狂ってる危ない団体。

2005年4月、日本の歴史歪曲を世界に告発し、国際社会での日本の地位失墜などを誘導する「ディスカウント・ジャパン運動」を開始。

2004年8月、台湾政府の外郭団体である中国語ネットワーク教育センターが、ホームページ上に「歴史的に、韓国は中国の植民地だった」と掲載したことを「誤り」として大量のスパムメールを送り、一旦は「中国の隣国だった」と訂正させることに成功した。しかし、現在のところ再び元の表記に戻されており、再び抗議を行っている。