イラン政府が関係諸国にザリフ外相を派遣

トランプ大統領のイランとの核合意離脱を受け、イラン政府はザリフ外相を関係諸国(2015年のイラン核合意は、米英仏独露シナの6ヵ国で結ばれた)に派遣して、合意に踏みとどまるよう説得している

モハンマド・ジャヴァード・ザリーフ・ホンサーリ محمدجواد ظریف خونسار
モハンマド・ジャヴァード・ザリーフ・ホンサーリ محمدجواد ظریف خونسار

この中で私が注目しているのは、特にシナとの関係だ。

シナは、独裁者習近平が主唱している「一帯一路」構想の重要沿線国としてイランを位置づけている。

16年1月には、習主席がイランを公式訪問して全面的な「戦略的パートナーシップ」の確立を宣言している。

習政権の中東外交の要として、イランを重要視しているわけだ。
それだけにイランもシナを頼りにしている。

ノストラダムスの予言によれば、中東でのハルマゲドンの戦いは、イランとシナ対イスラエルと米国とロシアの戦いになるという。

シナとイランが急接近している現況は、いよいよ聖書に書かれたハルマゲドンの予言が成就する兆しかもしれない。

私たちも十分注意する必要があるだろう・・・

               
北面武士