美術作品鑑賞アプリの             「グーグル・アーツ&カルチャー」

Logo of Google Arts and Culture
Logo of Google Arts and Culture

最近、グーグルによる美術作品鑑賞アプリの「グーグル・アーツ&カルチャー Arts & Culture」が驚異的なアップロード件数を記録している

エドゥアール・マネの「温室にて」を表示したGoogle アートプロジェクトのスクリーンショット
エドゥアール・マネの「温室にて」を表示したGoogle アートプロジェクトのスクリーンショット

このアプリは、世界1200ヶ所以上の美術館の収蔵作品から自撮りしたユーザーとそっくりな顔を探し出すというものである。

現在は、米国内の一部でしかこのアプリは使用できないようだが、米国では毎週45万件の自撮り写真が集まっているという。

操作方法は極めて簡単で、自撮りした写真をアップロードするだけ。するとアプリは、写真を解析、検索し、似ているとされている顔の絵を表示してくれる。

もっとも、このアプリにはアジア系の人物の絵画のデータベースがまだ少ないので、我々が利用できるようになるまでには少し時間がかかるのかもしれない。でもアジアで意欲的なベンチャーキャピタリストが出現すれば、日本でも大ヒットするのではないだろうか・・・

               
北面武士