赤色中国支那が新たな歴史戦を仕掛けている

シナが新たな歴史戦を仕掛けている

チャイナ・デイリー
チャイナ・デイリー

シナ最大の英字紙であるチャイナ・デイリーが最近、戦前に旧日本軍の731部隊が、シナ人30万人を殺害したとの「フェイク・ニュース」を流した。

およそ根拠のないデタラメだが、シナ共産党は日本及び日本人を是が非でも身近に存在する「敵性国家」にする必要性があるのだ。

シナ人大衆の不満を強権政治を展開している習近平政権及びシナ共産党から反らすためである。

731部隊とは、戦前の日本の陸軍に存分した研究機関の一つで、正式名称は関東軍防疫給水部本部。

731部隊はその秘密名称である。

同部隊は、生物化学戦争に対処するためにさまざまな実験を行っていた。特に連合軍から問題にされたのが、捕虜などを使った人体実験であった。

これに関してはすでに様々な憶測ならびにフェイク情報が、連合軍やそれに迎合した左翼知識人から流されて来ており、ことさら目新しいものではない。これまでの情報では人体実験の被害者は3000人程度だろうと推定されている。

だが、今回のチャイナ・デイリーが流しているフェイク情報は、同部隊が「シナ人30万人を殺害した」というとんでもない数である。

まり殺されたと推定されている人間を100倍も増やしているのだ。

これは反日闘争をする際の彼らの常套手段である。

つまり、根拠などいらないのである。ともかく膨大な数の被害者を捏造して日本の責任を追及するのだ。

でも、ここにおかしな事実がある。

「南京大虐殺」も30万人、「従軍慰安婦の虐殺」も30万人、そして今回の「チャイナ・デイリー」が報じた「731部隊による殺害」も30万人。

なぜこうも被害者の数が符合するのか。こうした反日情報が、いずれもフェイク・情報であることの明らかな証拠ではないか。

我々は、反日情報戦争に直面している。これに是非とも勝たねばならない。
                      

北面武士