支那共産党規約に「習思想」毛沢東に迫る権威を獲得

シナ共産党は、今回の党大会で改正された党規約の全文を公開した。「2代目毛沢東」を狙う習近平主席の思惑通り、規約の中に「習思想」の言葉を盛り込むことに成功した。党の規制を強化する「習カラー」の規約となった

Xi_Jinping_習近平
Xi_Jinping_習近平

 もっとも規約改正の文面の意味は、今一つはっきりしない。「習近平の新時代のシナの特色ある社会主義思想」といっても、関係者以外には何のことだか誰も分からないだろう。

しかし、重要なのは言葉ではない。

これまで建国の指導者、毛沢東にしか許されなかった個人名つきの「思想」が、再び誕生した点である。したがってこれ以降、すべての党員は習思想を仰ぎ見なければならないことになる。

今回の改正はこれを受けて大規模なものとなった。改正箇所は実に100箇所以上にのぼった。

トップの意向に全面的にひれ伏す全体主義国家である。

北京から各地方に戻った指導者たちは、幹部会議を開いて「習思想」を礼賛し徹底的な学習を指示している。

シナ国内の大学などでは、早くも「習思想」の研究センターや学習会が相次いで設立されている。
しかし、問題はこうした動きが、文化大革命の失敗で一度は否定された「毛沢東時代」への後退である点にある。

国民に対するさまざまな統制、管理、監視をこれまで以上に強化すると見られる「習思想」は、世界にとっても災禍となりかねない。
                      

北面武士

トランプ大統領がユネスコから脱退決定! 日本も脱退せよ!

トランプ大統領が、国際連合教育科学文化機関(UNESCO ユネスコ United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)から2018年末に脱退することを決定した。翌年からは正式な加盟国ではなくオブザーバーとして関与するという。イスラエルもこれに追随する方針だ

国際連合教育科学文化機関の旗
国際連合教育科学文化機関の旗

その理由として、同機関の「反イスラエル的な偏向」が原因と指摘している。
 今年7月にパレスチナ自治区の「ヘブロン旧市街」をユネスコの世界遺産に登録したことも反発の大きな理由と見られている。
ヘブロン旧市街は、パレスチナ住民が住んでいるが、イスラエルの監視下にありいわば係争のまっただ中の地区。
これを世界遺産に登録することは、パレスチナ住民にとっては大きな喜びだろうが、イスラエルの心情を激しく害することになる。
ユネスコ総会では、パレスチナを支持する発展途上国が大半を占めている。
米国は孤立しており、親イスラエルのトランプ大統領は、同機関に留まる利益はないと判断したようだ。
このようにユネスコという機関は、大国に不利益な決定を下す傾向がある。
日本に関しても、シナが申請した「南京大虐殺」の文書は二年前に「世界の記録」に登録されている。
事件の犠牲者数などに関し、資料は客観性に乏しく、しかも選考過程も不明瞭だった。
ユネスコが「世界の記録」などを反日宣伝の道具に使うなど全く間違っている
そんな反日宣伝機関は、百害あって一利もない。
この機関からは、日本政府もトランプ大統領にならって脱退すべきである。
                      

北面武士

感情論によって左右される裁判官 韓国に法治はない

韓国で処遇が注目されていた慰安婦問題に関する韓国の大学教授・朴裕河(パクニハ 박유하)女史の著書「帝国の慰安婦」の名誉棄損事件で、ソウル高裁はこのほど、無罪とした一審判決を破棄し逆転有罪判決を言い渡した

帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い 朴裕河著 朝日新聞出版
帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い 朴裕河著 朝日新聞出版

 「韓国には法治はない。時の政権の意のまま」と言われているが、今回も左翼の文在寅政権の意向にそった「情治判決」が下された形だ。

文氏は、大統領選挙に出る前から親日勢力が依然として勢力を握っているとして、「親日勢力の清算」を訴えている人物である。

 問題の朴教授の著書には、「慰安婦は日本軍と共に戦争を遂行」などの表現があり、元慰安婦やその支援者たちは、慰安婦と日本兵を同志的関係として描いたことに強く反発している。

 一審判決は、朴前大統領の代行者であった黄教安首相の下で出されたが、今回の逆転有罪判決は、韓国に一体、言論の自由や司法の中立性があるのかについて疑問符を投げかけている。

                      

北面武士

政府が非戦闘員退避活動(作戦)を検討

政府が、朝鮮半島有事に備えて韓国にいる在留邦人を緊急避難させる非戦闘員退避活動を検討している。これまでこうした非常事態に対処する措置を本格的に検討することはなかった政府であるが、いよいよ米国と北朝鮮との戦闘が本格化する兆しと見られている

非戦闘避難作戦 アメリカ合衆国による自国民救出
非戦闘避難作戦 アメリカ合衆国による自国民救出

 政府は退避活動について、米国、オーストラリア、カナダを中心とした有志連合による枠組みの中で、対処を検討している。

邦人退避に自衛隊機を活用するためには、韓国政府の同意が必要とされている。

その韓国での同意を得るためには有志連合の一角と位置づける方が得やすいとの判断のようだ。

韓国からの退避活動の主要な中継地点は日本となる。それを念頭に政府は米国と共に有志連合の構築を主導している。

 韓国国内には、仕事などで長期滞在の日本人が3万8000人、観光など短期滞在の日本人が1万9000人、計5万7000人の日本人がいる。それに米国人は20万人いると言われているし、オーストラリア人やカナダ人も多いという。

こうした政府の動きの背景には、米国のトランプ大統領の意向があると見るべきだろう。

実際に在韓米軍はすでに最近、有事に備えて家族の退避訓練を始めている。いよいよ危機は近づいているのである。                     

 

北面武士

 

※非戦闘避難作戦

(NEO Non-Combatant Evacuation Operation)

NEOとは、一般的に治安状況が悪化したため、他国から民間人を避難させるために行われる作戦行動である。

非戦闘避難作戦 Operation_Silver_Wake
非戦闘避難作戦 Operation_Silver_Wake


【過去の避難作戦】
●1975 – (米) 頻繁な風非戦闘避難作戦 ベトナム:ベトナム戦争サイゴンの崩壊。
●1976 -(米) 流体ドライブ非戦闘避難作戦 レバノン:レバノン南北戦争。
●1990 -(米) シャープエッジ非戦闘避難作戦 リベリア:武装勢力による戦闘が全土に拡大。
●1991 -(米) 東部非戦闘避難作戦 ソマリア:アイディード将軍派が首都強襲。
●1991 -(米) ピナトゥボ山避難作戦 フィリピン:20世紀における最大規模の大噴火。
●1992 -(米) シルバーアンビル非戦闘避難作戦 シエラレオネ共和国:統一革命戦線が武装蜂起しシエラレオネ内戦が勃発。
●1993 -(米) ゴールデンフリース非戦闘避難作戦 ジョージア(旧グルジア):アブハジア紛争。
●1994 - ルワンダ内戦
(独) 独軍は在外自国民救出の体制が未整備でベルギーに依頼。     

  (伊) 空軍輸送機と警察部隊により、全284人(内イタリア人92人)救出。
●1994 -(米) タイガーレスキュー非戦闘避難作戦 イエメン:イエメン内戦が勃発。
●1995 -(多) イエメン:イエメン内戦
(仏) フランス海軍艦艇がアデン港から500名を救出。
(独) ドイツ軍の輸送機による救出。
●1996 -(米) クイックレスポンス非戦闘避難作戦 中央アフリカ共和国:パタセ政権下で騒乱状態が悪化。
(仏) 旧宗主国であり、邦人2名も仏軍により救出。
●1997 -(米)オベリスク非戦闘避難作戦 シエラレオネ共和国: クーデターにより軍事政権を樹立。
●1997 -(多) アルバニア共和国:ねずみ講の破綻に起因して無政府状態となり治安は急速に悪化。独伊英仏米が独自に、または協力して自国民及び外国人の救出活動を行った。
(独) 迅速かつ臨機応変な対応で1日だけの活動であったが、約130名の外国人を救出(内独13名・邦人14名)。
(伊) アルバニア政府から救出活動実施についての事前合意を得ており、2週間の救出活動で計17の救助作戦が実施された。
(仏) 1日だけの活動であったが、在外自国民保護活動を有効に実施するかを仏政府は重視しており、どの部隊がどのように活動したかは秘匿している。
(英) 2日間の活動で救出ルートは、臨機応変の判断で英大使館及び港湾、米大使館とその移動経路などであった。
(米) シルバー・ウェイク非戦闘避難作戦 救出されたのは、アメリカ人だけにとどまらず、日本人2名などを含む約800 名であった。
★米国の自国民救出活動の特徴は、国籍による優先順位があることである。順位は米国国籍保持者、アメリカグリーンカード保持者、イギリス国民、カナダ国民、その他国民の順である。日本人は最後のその他国民に入る
●1997 -(多) ザイール(現コンゴ民主共和国):内戦が激化。英米仏」ベルギーが、米人500名、英人250名、英連邦人250名、EU諸国民500名程であった。邦人19名も仏軍用機に救助された。
して国外に脱出した。
1997 -(多) カンボジア:首都プノンペンで生じたる騒擾事件。オーストラリア、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポールの軍が輸送機を派遣している。日本は自主避難で邦人1名が死亡。
●1998 -(米) 運航安全出発 エリトリア:エチオピアとの国境紛争。邦人3名米軍機に搭乗して国外に避難。 伊軍が伊人237名と外国人114名を救出し、民間航空会社チャーター便と独米の輸送機によって約2,000名の避難民が救出(邦人3名)。
●1998 -(米) シェパードベンチャー非戦闘避難作戦 ギニアビサウ共和国:ギニアビサウ内戦。3000人以上の外国人が避難。
●1998 -(日)インドネシア:インドネシア暴動で日本政府チャーター機で邦人4,995人避難。
●1999 -(日) 東チモール民主共和国:東チモール暴動で日本政府チャーター機で邦人23人避難。
●2000 -(英) シエラレオネ共和国:統一革命戦線RUFの首都フリータウン制圧事件が発生。国際連合シエラレオネ派遣団(UNAMSIL)要員500名が人質になる。。英軍が英国人・ EU・及び連邦市民を救出。
●2000 -(多) ソロモン諸島:原住部族と移住部族間で土地の領有をめぐって武力による対立により紛争勃発。オーストラリア海軍艦艇、空軍輸送機およびニュージーランド空軍輸送機により1,065名を救出。マレーシアは空路により88 名(外国人29名)を救出した。
2006 -(英) レバノン:レバノン侵攻。イスラエル軍がヒズボラをレバノン領内に追跡侵攻した戦争。キプロス経由で英国市民のハイブロー避難。
●2010 -(米) 暗黙のドリフト非戦闘避難作戦  ジャマイカ: キングストン不安と呼ばれた麻薬カルテルとジャマイカの軍隊と警察の間の武力衝突により治安が麻痺した。
●2011 -(愛蘭 )マルタ経由のリビア内戦中のアイルランド市民の避難
●2011 -(米) リビア:カダフィ政権が崩壊したリビア内戦。
(独) ペガサス非戦闘避難作戦 ドイツ国民の避難。
●2014 -(米) リビア:リビア内戦により米領事館襲撃事件が発生し4名死亡。

立憲民主党で早くもスキャンダルが発生!

先の総選挙で野党第一党になったばかりの立憲民主党で早くもスキャンダルが発生した。問題の主は、同党の新人議員、比例代表東海ブロックの青山雅幸氏(55)

青山雅幸 青山雅まさゆきHPより
青山雅幸 青山雅まさゆきHPより

 今週発売の週刊文春で、同氏が所属していた法律事務所の秘書にセクハラを続けていた事実が暴露された。

同誌によると、青山氏は同党の枝野代表と大学の先輩と後輩の間柄。しかも同じサークルで活動していた。いわば二人は盟友の関係だった。

 同誌にセクハラの事実を告発した人は二十代の女性で、事務所に勤務をしていた今年夏まで数々のセクハラ行為を受けていたという。

そのセクハラ行為は、ノートに40ページに渡って詳細に記録されている。

彼女は「あんな人が国会議員になるなんてどうしても許せない」と怒っている。

 このスキャンダルの発覚であわてた立憲民主党は、急遽役員会を開催して青山議員を無期限の党員資格停止処分と会派入りを認めないことにした。

一応、同党は本人の弁明を聞いた上で役員会で正式に処分を決めるという。

しかし、先の検事出身の上尾議員といい、今回の弁護士出身の青山議員といい革マルの枝野代表の回りには、ろくな人間がいない
                      

北面武士

 

※青山まさゆき(笑える経歴と主張)
1962年(昭和37年)静岡市生まれ。
藤枝東高校、東北大学法学部卒業。
趣味:ランニング、コア・トレーニング、映画鑑賞
元日本弁護士連合会犯罪被害者対策委員(セクハラも犯罪でしょう
元NPO法人犯罪被害者支援センター理事

「社会にルールがあっても,ルール違反を裁くシステムがなければ無法地帯となってしまいます(自分の事務所が無法地帯)・・・困ることが生ずる前に手当ができる,それが政治だと信ずるからです(女性をセクハラで困らせていた張本人)・・・日本が悪い方向に向かっている今このとき,立ち上がらなければなりません(どこを立たせていたのか(笑)?)」

比国 イスラム過激派との戦闘が終結

心配していたフィリピンでのイスラム過激派との戦闘が、一段落したようだ

Bombing of Marawi City
Bombing of Marawi City

 ロレンザーナ同国国防相がこのほど、ミンダナオ島マラウイで続いていた政府軍とイスラム過激派との戦闘が「終結した」と発表した。

イスラム国に忠誠を誓う過激派にこの町を占領され、一時は「イスラム国がフィリピンに拠点を築いた」と、国際社会からも心配されていた。

このため、フィリピン政府は対テロ戦争を実施していたが、予想以上の苦戦を強いられ闘争は5ヶ月にも及んだ。

この戦闘で、死者は双方で1130人以上に達した。あらためてイスラム国支持者がアジアで連結と侵食を進めている実態が明らかになった。

 ロレンザーナ国防相は、「これでテロ拡散防止に貢献した」と胸を張ったが、まだまだ根は深い。

特にフィリピンはたくさんの島があり、インドネシアや中東から海路でイスラム国支持者の戦闘員が密入国していると指摘する声もある。

ロレンザーナ国防相も、「過激思想は完全に掃討できないだろう」としている。まだまだ安心はできないということだ。

                      

北面武士

 

山尾志桜里 敵ながらあっぱれ

今回の総選挙で野党側で最も健闘したのが民進党と自由党出身の無所属候補者であったことは興味深い

衆議院議員山尾志桜里
衆議院議員山尾志桜里

 その中の一人が、民進党を離れ無所属で選挙戦を戦った愛知7区の山尾志桜里候補だ。

 弁護士とのダブル不倫の疑惑で民進党役員の職を棒にふった山尾候補だが、それでも無所属で選挙戦を戦い抜いたことは敵ながらあっぱれというべきか。

もっとも選挙そのものは大激戦で、自民党の鈴木淳司候補相手の一騎討ちでわずか834票の近差で勝利を掴んだ。しかも勝利が判明したのは開票を4時間も経過した午前0時45分とあってそれまで生きた心地はしなかっただろう。

それでもこのような試練が強い政治家を作るのである。
 立場は相入れないとはいえ、今後の山尾議員の猛省と精進を期待したい。

もっとも「李下に冠を正さず」のことわざもある通り、「ホテルで男性と共に宿泊してはならない」のである。

山尾女史の「一緒に寝ていない」といった空々しい弁明など誰が信じるものか!

                      

北面武士

赤色支那 次期党最高指導部の人事決定

シナ共産党の次期党最高指導部の人事の概要が決定したが、習近平主席は若い後継候補者は任命せず、予想されたように自身を最高指導者とする「第二の毛沢東」を目指す姿勢を明確にした

習近平 人民日報
習近平 人民日報

 この人事では、慣例に従い習主席の後継候補者を常務委員会に選出するか否かがポイントだった。

候補者としては、習主席側近の陳敏爾重慶市党委員会書記(57)、共産主義青年団出身の胡春華広東省党委員会書記(57)の二人が挙げられ後継者と目されていた。しかし、蓋を開けて見るとこの二人は選出されていなかった。

 実際には、新指導部に選出された人々は全員が60歳を越えた人間であった。

つまり明確な「後継予定者」は選任されなかったわけだ。

ということは、私が指摘しているように習主席が毛沢東に次ぐ「終身主席」を目指していると考えた方が正解だろう。

 今回の総会では、新たに7人の指導部を任命したが、いずれも60歳を越えている。

側近で習思想の執筆者と言われている陳敏爾も選ばれず、反腐敗運動を推進してきた盟友であり党序列6位の王岐山・中央規律検査委員会書記を留任させることもできなかった。

ということは、指導部の内部で習体制強化への相当な反発があったことが推測される。

いずれにせよ、習主席は目標とする「第二の毛沢東」のスタートラインに立ったことは事実で、今後指導部内部で熾烈な権力闘争が繰り広げられることになるだろう。

 

北面武士

2017総選挙 政権与党の圧勝

総選挙が、予測されたように自民党と公明党の政権与党の圧勝で終わった。事前にある程度予測されたことではあったが、それにしても危機感を持って全国を遊説して回った安倍首相の努力を多としたい

イメージ 丸福両目開ダルマ
イメージ 丸福両目開ダルマ

朝のテレビ報道の段階で、与党は312議席を獲得している。

憲法改正を発議できるだけの3分の2の310議席を確保した。

ということは今回の政権でいよいよ長年の保守陣営の念願だった憲法改正に着手することができることになる。

これを私は、安倍首相の強運と努力の賜物であると考えている。過去の衆参合わせて5回の選挙で、いずれも勝利したがこのような連勝を達成した首相は他にいない。

おそらくは歴史に残る首相となるだろう。

与党の圧勝についてテレビなどマスコミは「野党が分裂したからだ」と、悔しさをにじませながら報道していた。

 確かに関東から東北にかけて自民党が比較的弱い地域では、野党が連携して候補者を立てれば自民党は破れたかもしれない。

しかし、安倍首相の強運がそれを阻止したと言えるのではないか。

また、本質的には保守の人間である小池新党の出現もある意味では安倍首相の強運と言えよう。

いずれにせよ、憲法改正への地ならしは整った

あとは果断なる実行あるのみだ。

 

北面武士

赤色支那共産党大会 台湾育ちの廬麗安女史に脚光

シナで開催中の共産党大会で、同国が勝手に「台湾代表」に選定している女性が脚光を浴びているという

中共19大台灣代表盧麗安表示,台灣年輕人應該擺脫對中國的成見、以誠相待,兩岸同屬一個中國(中央社資料照)
中共19大台灣代表盧麗安表示,台灣年輕人應該擺脫對中國的成見、以誠相待,兩岸同屬一個中國(中央社資料照)

 この女性は、廬麗安女史(49)で、1949年のシナと台湾が分裂した以降の世代としては、初の台湾生まれとなる。

廬女史は、党大会の中で開催初日に同党の思惑通り「シナと台湾の統一を目指す」と発言し、内外のマスコミから注目を集めたのである。

もちろん台湾サイドからは反発の声が上がっている。

廬女史は、68年に台湾南部の高雄で生まれ、政治大学を卒業した後、英国で文学博士号を取得して97年から上海復旦大学で教壇に立っている。

シナ共産党には二年前に入党したばかりだ。同党は1973年の第10回党大会から台湾籍の党員代表団を出席させているが、いずれも1949年以前に台湾で生まれてシナに暮らす人物かその子孫であった

今回も10人の代表団のうち台湾生まれで台湾育ちは廬女史だけである。

 人民大会堂で取材を受けた廬女史は、シナ共産党のことを「時代の流れに合った政党」と称賛したほか、「台湾を愛するならば、祖国の大陸も愛せる」と統一を呼びかけた。

 何時の時代にも権力に迎合する発言をする人物はいるが、シナ共産党は格好の駒を手に入れたのかも知れない。

今後、この人物は要注意と言えそうだ。

 

北面武士