韓国の元徴用工裁判の同国最高裁判決に関して日本政府は、国際司法裁判所に提訴を決定

「法治」の存在しない韓国で最高裁が元徴用工をめぐる訴訟で、日本企業に賠償を命じる判決を出した問題で日本政府は国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方針を固めた

国際司法裁判所の印

やっと韓国との問題で日本政府が毅然とした姿勢を示したわけだ。その点では安倍首相を評価したい。

韓国という国は、日本の善意につけこんでこれまでの約束をことごとくないがしろにしてきた。

これ以上「未来志向の関係」などとは言えないことをハッキリ自覚させるべきである。

徴用工問題に関しては、昭和40年(1965年)の日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決」する見返りとして、当時の金で5億ドルの「経済協力資金」をすでに渡してある。

これ以上何を日本からむしり取ろうというのか!ふざけるのもいい加減にしろ。

        
北面武士