米国中間選挙の不在者投票が盛り上がっている

中間選挙の投開票は11月6日だが、現在事前の不在者投票が、過去20年間で最大の盛り上がりを見せている

アメリカ国旗

過去の中間選挙では、政権与党の不在者投票への動員は低調だった。

しかし、今回はトランプ政権に対する、女性層の反発と合わせて、政権に反対する民主党と、賛成する共和党の陣営が共に不在者投票を呼び掛けており、両陣営の有権者が投票所に足を運んでいる。

各地の投票所では「四年前の中間選挙の1・5倍のペースだ」といった報告が相次いでいる。

中には「二年前の大統領選挙よりも不在者投票が多い。

中間選挙としては極めて異例」と話すところも出ている。

いずれにせよ、有権者の関心が非常に高いようだ。

        
北面武士