東京医科大不正入試問題

東京医科大学の医学部医学科の一般入試で長年にわたり不正な得点操作が行われていたとの驚愕的な事実が判明した

東京新宿にある旧設八医科大学の1つである東京医科大学

東京新宿にある旧設八医科大学の1つである東京医科大学

 これは同大学の内部調査委員会(中井健司委員長)が7日、経緯などをまとめた報告書で判明した。

不正な得点操作は、20年以上前から行われていたようだ。

ある意味、トップしか知らない不正入試が常態化していたわけで、問題の根は深い。

医学部の入試は、子供を持つ医者の親にとっては深刻な問題である。

特に個人的な医院や病院を持っている親にとっては跡取りの問題が絡んでくるからだ。

しかし、それと不正入試とは全く別の問題。入試は公正に行われるのが当たり前である。

そういった意味では、今回の事件は、最近の社会に蔓延している「規範意識の欠如」を露呈している。

世の中はどうなっているんだ!💢

           
北面武士