政府がステルス戦闘機F35を米国から100機購入

覇権国家シナが、南シナ海の基地化を着々と進める中、政府は新たに米国からステルス戦闘機F35を追加購入する検討に入った

F-35s US Air Force

政府は、すでに42機のF35の導入を決定しているが、もしも100機追加購入ということになれば日本は140機のF35を運用することになる。

この決定の背景には、トランプ大統領の対日貿易赤字削減の圧力がある。

来年1月には日米通商交渉が予定されており、日本にとっては有力なカードになるものと期待されている。

テルス戦闘機F35は、短距離滑走での離陸と垂直着陸が可能であり、海上自衛隊の「いずも」型自衛艦の空母化構想と連動している。

これが実現すれば、尖閣諸島などわが国防衛の有力な武器となる。

        
北面武士