政府、防衛省は断固たる態度を!

韓国海軍駆逐艦が、我が国の自衛隊哨戒機に攻撃レーダーを照射した問題で、韓国側は「一切の電波放射はなかった」としてこれを否定している

哨戒機「P-1」出典:海上自衛隊ホームページ

これは「都合が悪くなればしらを切る(韓国的道徳では、ウソも100回言えば事実になる)」という韓国人らしい反応だ。

日本側は、これまで相手側に配慮して様々なことをして来たが、今回はそれが仇となったとも言える。

このような「どうしようもない国」には、断固たる態度で臨むしかない。

いつまでも「未来志向」などと甘い態度を取ってはいけない。

防衛省ガンバレ!

日本の防衛省はこれに対し25日、「火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射された」と反論する声明を発表した。

もちろんこのような声明発表は異例のことである。   
  

   
北面武士

 

駆逐艦搭載のレーダーの種類
●火器管制レーダー
艦艇や航空機等から砲弾・ミサイルを発射する直前に、目標の位置・速度を正確に捕捉するために使用されるレーダー。
●3次元レーダー
水平面内の方位・距離に、高度も加えて測定するレーダー。
●船舶用レーダー