支那政府がウィグル族弾圧の「自己正当化白書」

ウイグル族拘束は「職業訓練が目的」 シナ政府が噴飯物の正当化を主張している

東トルキスタン(清の時代に新疆と呼称)・イスラーム共和国軍陸軍将校

東トルキスタン(清の時代に新疆と呼称)・イスラーム共和国軍陸軍将校

こういうのを「盗人猛々しい」と言うのであろう!

シナ政府が今月18日、イスラム教を信仰する少数民族・ウィグル族が多く暮らす新疆ウィグル自治区を対象に「テロ対策と人権保護」をテーマとした白書を発表したのである。

シナ政府のウィグル族に対する人権侵害に対しては、100万人以上の大規模な収容施設が建設されているとの批判が巻き起こっている。

そのような批判に対する反論のつもりで製作した白書なのだろが、肝心な点で反論になっていない。つまり、白書には収容人数については触れていないのだ。

むしろ、それには触れられなかったというのが本音であろう!

その代わりに「センターでは、就職につながる技能を修得できる。

寄宿制度で法を順守する意識を醸成できる」など、関係ないことを強調している。

世界の人々もそんなにバカではないと思うのだけど・・・
   

    
北面武士