支那人は、今や「愛国しても愛党せず?」

シナ人の大半は、実は自国に失望している! 愛国を叫ぶ者は、シナ共産党一部だけ

流浪地球の原作者の劉慈欣氏 Geek Bar Tor authors event - Cixin Liu (18397919319)From Wikimedia Commons

流浪地球の原作者の劉慈欣氏 Geek Bar Tor authors event – Cixin Liu (18397919319)From Wikimedia Commons

そんなことを思わせる現象が今やシナで起きている。
これは、若手の映画監督の郭帆氏が作ったSF映画「流浪地球(さまよう地球 The Wandering Earth)」が、シナで大人気となり興業収益(りゅう じきん Cixin Liu)が56億元と史上最高になる可能性があるからだ。

この映画は、シナの代表的なSF作家・劉慈欣の同名作品を改編したシナ初の本格的なSF映画だ。主役のシナ人宇宙飛行士が、世界各国の人々と団結して、太陽の消滅に直面した人類の危機を乗り越えるという物語である。
今のシナでは、「愛国して愛党せず」という価値観を持つ人間が多いと言われるが、この映画はこうした価値観にピッタリの作品だ。

  

     
北面武士

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Commentsこの記事についたコメント

3件のコメント
  • 憂国志士

    最近、中国の若者に精日(精神的日本人)と呼ばれるものがいるそうです。

    精神日本人とは熱狂的な日本軍国主義の特徴を持ち、自分の国家や民族への冒涜や侮辱の上に築かれているとする。
    Wikipediaより

    2019-03-04 1:58 PM
    • seironsya

      精日コスプレが以前ブームとなりましたが政府も堪らず取り締まりを強化したことがありました。そして平均的支那人の日本及び日本人が嫌いというのは、支那共産党政府の教育のたまもの?です。来日したことのないものや、日本製品を買うことのできないモノや外国文化に触れることのできない最底辺の人民が反日の主力なのです。支那人も馬鹿ではありません。来日したものや日本文化に触れた人々には日本ファンが多く存在します。実は共産党高級幹部の子弟にも日本文化ファンが多数存在します。

      2019-03-04 4:56 PM
  • 新たなる維新の会

    自分や一族の事しか頭に無いチャイニーズに愛国心が出来た?だけでも奇跡である‼バ韓国のように韓国起源節は救いようがないが。

    2019-03-04 3:45 PM

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