支那の大富豪は、やはり暗殺されていた

私は、かつて本ブログにおいてフランス南部のプロヴァンスで、シナの民間大手航空グルーヴ・海航集団 HNA(海南航空股份有限公司 HAINAN AIRLINES)の会長である王健氏の不審死について報じたが、やはり同氏は暗殺されたようだ

HAINAN AIRLINES 海南航空股份有限公司 の旅客機

HAINAN AIRLINES 海南航空股份有限公司 の旅客機

これは、今月発売の「SAPIO」誌上で、シナから国際指名手配の出ている郭文貴氏が明らかにしている事実だ。

一応、公式には「王健氏は写真撮影しようとした際に、高所から足を滑らして転落死した」ことになっている。

しかし、郭氏は、「独自に現地に調査チームを派遣した結果、王健氏が暗殺された証拠を確認した」としている。

事件処理をした現地の警察官などに取材した結果、王氏は一人の人間に羽交い締めにされて口と首を押さえられ、もう一人が足を押さえていたとの証言をつかんでいる。

殺害された王健氏は、習近平の盟友である王岐山と極めて近い企業で、彼らのマネーロンダリングなども手掛けていたという。

しかし、最近は莫大な負債を負っていた。

いずれにせよ「不都合な人物」を消したということだろう。

          
北面武士