支那ではくまのプーさんまで災難

劉曉波氏の死去を巡りシナ当局は、さまざまな報道規制をしているが、そのとばっちりが人気キャラクターの熊のプーさんにまで及んでいる。どうやらシナ当局の恐怖心は拡大し、米国生まれの漫画のキャラクターにまで及ぶ平常でないレベルにまで達したようだ。いよいよ習近平政権の末期症状の現れか?

クマのプーさん習近平 パンパカ工務店Twitterより

クマのプーさん習近平 パンパカ工務店Twitterより

 

劉曉波氏の死去の報道は世界を駆け巡り、SNSでは世界中から追悼のメッセージが寄せられている。

当然非難の矛先は習近平政権に向けられることになる。

そこで規制当局は、習主席をイメージする様々な言葉、画像を徹底して取り締まっている。

たまたま熊のプーさんの体型が習主席に似ていることが規制の理由らしい。

だとすれば、とんだとばっちりを受けていると言わざるを得ない。

シナのインターネット上はもちろんのこと、今やプーさんの画像は見られない。その被害は米国など海外にまで拡大している。

一説には、劉曉波氏がプーさんの絵のついたコップを利用していたためだ、と言われている。

いずれにせよ、民衆は様々な言葉、画像を代案として考えて来るものでその間、習政権に対する怒りだけが増大するのだ。

北面武士