支那が外国映画の検閲にまで乗り出している

最近のシナの習近平独裁政権は、言論の自由の抑圧も甚だしい。ついに最近は外国映画の検閲にまで乗り出している

フランクフルト公演のフレディ・マーキュリー(1984年撮影)From Wikimedia Commons

フランクフルト公演のフレディ・マーキュリー(1984年撮影)From Wikimedia Commons

 対象になったのが世界的なヒットとなった英国のバンド「クイーン」のボーカルだったフレデイ・マーキュリーの半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディー」だ。

当局が、作品の主要なテーマであるゲイに関係するシーンを複数削除してしまった。

上映時間も、日本版では135分だったものがシナ版では131分と4分も短縮。

これには、さすがにシナの市民も「過剰な検閲だ」とSNS上で不満タラタラ。

「作品がバラバラにされた」「我々はいつになったらこうした主題の作品を正面から受け止めることができるのか」などと批判。

こうした批判は当を得ている。
マァおそらくは当局者に現代の文化を理解する能力がないのでしょう(笑)。

 

   
北面武士