支那「国家安全法制」導入を決定 「香港の終わり」

シナの全人代が香港に「国家安全法制」を導入する決定を採択したことで、香港の一国二制度」は死文と化すわけだが、ここにきて英国が思わぬ英断を下した!

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国国旗ユニオンジャック

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国国旗ユニオンジャック

というのも、英国のドミニク・ラーブ(Dominic Raab)外相が28日、シナが方針を撤回しない場合、英国発行の旅券を持つ香港市民の英国滞在可能期間を最大一年間まで園長すると表明したのだ。
この旅券を持つ香港市民には、英国の市民権がなく英国での滞在期間も6か月に制限されている。これを一年間に園長することで、英国での就労や学業申請を認め、英国の市民権獲得につなげようというわけだ。
現在、英国の旅券を持つ香港市民は30万人以上いると見られているが、大英断である!
ラープ外相に拍手喝采を送りたい。

北面武士

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Commentsこの記事についたコメント

1件のコメント
  • seironsya

    支那にやりたい放題やられてばかり… 支那の「金」・「安価な労働力…」などなど世界中が今まで利用していると勘違いしていて、今になって右往左往しているのだと思います… 米国もここまで支那にやられるとはおもっていなかった… 支那を舐めていた… 今の日本国の政治家などはどちらか主導権を握る方へ傾こうとしているのでは…⁈                                           神州不滅

    2020-05-30 10:21 午後

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