張本、大金星 世界ランク1位に続きリオ五輪王者・馬龍撃破!

世界の卓球界に君臨していたシナの卓球陣を二人の若手日本選手が撃破した

萩村杯ジャパン・オープンの会場の北九州市立総合体育館

萩村杯ジャパン・オープンの会場 北九州市立総合体育館

北九州で開かれていた萩村杯ジャパン・オープンで10日、男子シングルス決勝で張本智和(14)が、ロンドン五輪金メダルの張継料を下し、初優勝を果たした。女子シングルスでは伊藤美誠(17)が制した。

日本人選手がアベックで制覇した形だが、シングルスでの日本勢の優勝は、13年の塩野真人、福山愛以来5年ぶりだった。

卓球界でのシナの選手の実力は際立っているものの、最近の日本卓球界は、「黄金世代」と呼ばれるニューヒロインとニューヒーローが活躍している。

やはり、新世代の波が本格的にやって来たと言っていいのではないだろうか。もっとも、卓球のワールドツアーの大会は、年間12の大会があり勝ったり負けたりはしょっちゅうのことだろう。

スポーツの世界というのは、そうした厳しさがある。

でも、シナの卓球陣の厚い壁を破ったことは大いに評価したい。新たなヒロインとヒーローの誕生おめでとう!

              
北面武士