各国が支那の「債務の罠」を見直し始めた

シナが喧伝する「一帯一路」構想。シナから欧州に到るまでの各国に巨額のインフラ資金を貸そうという気前のいい話しだが、「うまい話しには落とし穴がある」ことに気付き始めた国々が、シナから離れ始めている

イメージ 詐欺師・悪人・ニヤニヤ笑い

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まずパキスタンがこの事業の見直しに着手し始めている。

同国は今月3日までに、「一帯一路」による鉄道改修事業について、シナからの融資を20億ドル(2300億円)削減することを決定した。カーン新政権による財政再建策の一環だ。

同様の措置は、新しく当選したインド洋に浮かぶモルディブのソリ大統領も、シナの債務の罠から離脱することは確実である。

前大頭領のヤミーン氏の元で同国はシナと、フルシ島にあるペラナ国際空港と首都とを結ぶ「友好大橋」を完成させている。

しかし、今後これ以上債務を増大させないため一帯一路構想を離脱する。

        
北面武士