北朝鮮のポチ「文在寅」迷走極まる

北朝鮮のポチ文在寅左翼政権が、米国と北朝鮮の首脳による大事な会議を前に、北にとって一番都合の良い政策を敢えて決定した。このポチ政権は一体、何を考えているのであろうか

イメージ 根性が曲がり切り顔に出だした文在寅

イメージ 根性が曲がり切り顔に出だした文在寅

ポチ政権はこのほど、北朝鮮分析サイトの「38ノース」を運営する「米韓研究所」(USKI)に対する資金提供停止を決定した。これを受け、同研究所は5月11日に閉鎖されることになった。

もともと「38ノース」の「米韓研究所」は、米国のジョン・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院の傘下にあった。

同研究所は、朝鮮半島問題に特化したワシントン市内で唯一の研究機関である。

これまでも、衛星写真の分析で、北の核実験やミサイル発射の兆候などをいち早く公表し、目を見張る功績を上げてきた。

私たちがそうしたニュースに接しうるのも、同研究所のお陰と言っていい。

これまで同研究所は、韓国政府系研究機関の「対外経済政策研究院」(KIEP)から、年間20億円の資金提供を受けてきた。

しかし、昨年の文在寅左翼政権の誕生後、「研究所の運営が不透明」などと言った批判が寄せられ、韓国政府関係者から研究所の保守系役員2人を解任するよう求められていた。

同研究所は、韓国政府による研究所人事の介入を拒否した。

いわば当然のことをしたまでであるが、ポチ政権のお気に召さなかったようだ。

北朝鮮に融和政策を取り続けるポチ政権は、近隣諸国の安全保障をも損ないかねないのである。

               
北面武士