ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式でカリー総裁主教が説教

ロンドン郊外のウィンザー城で19日に行われたヘンリー王子メーガン妃の結婚式で、アフリカ系米国人のマイケル・ ブルース・カリー(Michael Bruce Curry)総裁主教(米国聖公会)が説教を行った。この説教は型破りなもので、英国王室の新時代を象徴するものであっ

Bishop Michael Curry AMAZING Sermon at Prince Harry and Meghan Royal Wedding     私も早速、ユーチューブを見てみた。

カリー主教は、教壇にタブレット端末を置いて、身振り手振りで説教を行った。

同主教は、時には冗談を言いながら、主として愛について語ったが、「愛には力がある」とは殺されたキング牧師が愛用した言葉だった。

その他、人類の進歩について、この結婚式にさまざまな人間が参列した点を挙げ、「神を愛せ、隣人を愛せ」と訴えた。

確かに型破りな説教ではあったが、私は素晴らしい説教だと思った。参列者の中にはけげんそうな顔をする人もいたが、大半は時折笑みを浮かべて楽しそうだった。

また合唱団の歌が「スタンド・バイ・ミー」(私のそばに立っていて)というのも良かった。

              
北面武士