トランプ大統領の要請に応えて、政府が防衛費を大幅アップ

世界の同盟国に「応分の負担」を求めているトランプ大統領だが、日本政府は平成35年度までに防衛費の対GDP費を1・3%にまで増やす検討することになった

護衛艦いずも 出典:海上自衛隊HP

 これまで日本の防衛費は、対GDP費が0・9%だった。

今回日本は、トランプ大統領の要請に応えてNATOと同じ基準に増やすことにした。

従来の内閣は、「GDPの1%」を防衛費の目安としていた。

当然GDPは、年々増大するのでそれに伴い防衛費も増大しており、装備も充実してきた。

しかし、隣国のシナは50年間で30倍以上に増やしている

これに対応するためには、日本もさらに相応の軍備を整える必要がある。

だが、「アメリカファースト」を標榜するトランプ大統領が出現したことで事情が変わってきた。

彼は「貿易赤字の削減」を唱えて日本に圧力を加えている。

つまり、米国の赤字を削減するためには「武器を買え」ということになる。

そこで「防衛費の増額」ということになるわけだ。

日本にとっては「いたしかゆし」の話しなのである。

        
北面武士