オバマ前大頭領がトランプ大統領に対する反撃を開始

大統領辞任後、政治的な発言を控えていたオバマ前大頭領だが、11月の中間選挙を2ヶ月後に控え、いよいよトランプ大統領に対する反撃を開始した

オバマ前米国大頭領

オバマ前米国大頭領

 オバマ前大頭領はこのほど、米中西部のイリノイ州の大学で演説をした。

その中で、トランプ政権の下での一連の政治的な混乱を「正常ではないと評した。

またトランプ大統領について、「敵意と恐怖で国民を煽っている」と非難した。
今回の中間選挙では、上院で過半数を占める共和党と民主党との票差がわずかに2票しかないため特に注目を浴びている。

最近行われた選挙では民主党が優勢な状況が続いているだけに、トランプ大統領もうかうかとはしていられない。

オバマ氏は、聴衆に対して「民主主義への最大の脅威は無関心であり冷笑主義だ」と言って支持者らに中間選挙で民主党に投票するように要請した.

残り2ヶ月で、今後も選挙戦は過熱しそうだ。

          
北面武士