アフリカの難民対策に頭を悩ますギリシャ政府

ギリシャ レスボス島ミティリニ

ギリシャ レスボス島ミティリニ

ギリシャのレスボス島には、アフリカから流入する難民を受け入れるモリア難民キャンプがある。

ギリシャ,レスボス島の首都ミティリニのカラ・テペ難民キャンプ  ©Angelos Tzortzinis | Agence France-Presse — Getty Images

ギリシャ,レスボス島の首都ミティリニのカラ・テペ難民キャンプ                 ©Angelos Tzortzinis | Agence France-Presse — Getty Images

しかし、3千人しか収容できない場所に難民が1万人近くも流れ込み、今では飽和状態。

劣悪な難民キャンプの環境が、子どもたちを自傷行為や自殺未遂へと追い込んでいるという。

ギリシャ政府は、月末までに2千人の難民を本土に移送するとしているものの難民はレスボス島に上陸し続けており、根本的な解決にはなりそうにない…

        
北面武士