「新潮45」休刊事件について

私は、元新聞記者だけにマスコミや言論界の動向には大きな関心がある。その意味で最近の最大関心事は、月刊誌「新潮45」の突然の廃刊事件であった

新潮45 新潮社HPより

問題の発端が、自民党の女性議員、杉田水脈衆議院議員が同誌八月号に書いた論文「LGBT支援の度がすぎる」にある。

これに朝日新聞を筆頭とする左翼マスメディアが噛みつき、杉田議員に対するバッシングが始まった。

そこで十月号で「そんなにおかしいか『水田水脈』論文」という特集を組んだところ、またバッシングにあったのであろう、突然に同社社長が何だか訳の分からない理屈をつけて「新潮45」の廃刊を発表したのである。

田舎に住む私は同誌の八月号も十月号も入手出来ず、何が起きたのかも分からずにイライラしていた。

しかし、幸い「HANADA」12月号にこの問題の特集が載り、ようやくことの真相が明らかになった。

要は、「新潮45」の編集者が若い女性ばかりになり、同社の言論の自由を大切にする社風や、かつての言論人としての気概が失われた結果のドタバタ劇のようだ。

同志の皆さんにもご一読を願いたいところである。

詳細はこのブログでは論じれないが、保守派議員として果敢に行動している水田水脈衆議院議員と、国賊朝日新聞と果敢に戦っている評論家、小川榮太郎氏のご健闘をお祈りする。

        
北面武士