「五輪おじさん」死去

世の中には、実にいろいろな人間がいるものだ。最後まで「ロックンローラー」として騒がしい人生を送った内田裕也(79)のような人物もいるが、「五輪おじさん」として日本ばかりでなく、世界の人々から親しまれた人物もいるのだ。 国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長まで哀悼の意

五輪おじさん、山田直稔さん

五輪おじさん、山田直稔さん

「五輪おじさん」と言われば、オリンピックでテレビを見たことがある人なら、「ああ、あの人か」と思い至る人は多いはずである。

実は、この「五輪おじさん」がつい最近死んだのである。

実は、私も新聞で報道されるまで、この人物の本名すら知らなかった。

報道によればこの人物の本名は、山田直稔(92)さん。

山田さんは、オリンビック会場で日本選手団の活躍を応援すべく金色のシルクハット(もちろん金メダルを目指せとの意味だ)かぶり、手には日の丸の扇子を持って応援していた。しかも山田さんの笑顔が良かった。

山田さんは 2020年のオリンビックの応援するのを楽しみにしていたようだ。

山田さん、天国で日本の応援に励んで下さい!
   

    
北面武士