「テロに対する安全な国」は最早どこにも存在しない?NZの銃乱射事件の衝撃

今月15日にニュージーランドのクライストチャーチで発生した単独犯によるイスラム教徒に対する銃乱射事件は、「最早、テロに対する安全な国」はどこにも存在しない思わせるほど衝撃性の強いものだった

銃乱射事件が起きたニュージーランド南島の都市クライストチャーチのアルノールモスク

銃乱射事件が起きたニュージーランド南島の都市クライストチャーチのアルノールモスク

ニュージーランドは、アーダーン首相が「この国の最悪の日」と言うほど衝撃性が強かった

何しろ同国では過去数十年間、テロ被害とは無縁だった。

それなのに犯人のオーストラリア人のブレントン・タラントは、モスクの近距離から男女、子供にかかわらず無差別で銃を発砲し続けたのである。

ニュージーランドは、先進国の中でも最も移民増加率が高い国の一つである。

今回のテロ事件の発生、でまた移民受け入れ反対のの議論が高まるものと思われる。

 

   
北面武士