金正恩が白頭山詣、神恪化を益々強化

公の席からしばらく姿を消していたクレイジー・ファット・ボーイの金正恩朝鮮労働党委員長が、シナとの国境にある同国最高峰の白頭山に登頂して健在ぶりをアピールした。なぜこの時期にわざわざ白頭山に登ったのかは不明だが、クレイジー・ファット・ボーイは、祖父金日成にあやかって自身をも「神恪化」したいのかもしれない

白頭山(長白山)頂上に広がるカルデラ湖
白頭山(長白山)頂上に広がるカルデラ湖

 白頭山は、標高2764メートルの火山で頂上にはカルデラ湖の天池がある。

もともとこの山は霊山として知られている。

古代から為政者の神恪化のために利用されている。

金日成もこの山を拠点にして坑日パルチザンを組織しており、「革命聖地」と見なされている。

北朝鮮では、金日成偶像化教育の核心的な内容が「白頭山伝説集」という本にまとめられているが、内容は実に噴飯ものである。例えば、落葉に乗って移動する軍人、千里の彼方を見る将軍、目のある弾、風に乗って移動する将軍などまさに神か仙人なみの金日成将軍なのである。

 「核戦力完成」を遂げたとするクレイジー・ファット・ボーイも、このような偉大な祖父に倣いたいのかもしれない
                     

北面武士

大嘗祭(だいじょうさい・おおにえのまつり)

新天皇となる皇太子様が初めて執り行う新嘗祭の「大嘗祭」が、平成31年11月中ごろに行われる見通しとなった

大嘗祭の御儀
大嘗祭の御儀

 具体的な日取りは、政治日程との兼ね合いもあり2案に絞られている。これに先立ち政府は、天皇陛下のご譲位を平成31年4月30日に定める政令を決定した。

 「大嘗祭」は、新天皇が一世に一度だけ行う皇位継承関連儀式の中でも最も重要な儀式である。

宮中祭祀の秘技とも言うべき行事で、これによって地上の天皇に天界の天皇霊が降りてきて合体すると言われている。つまり肉体の天皇が御身そのままに「現人神(あらひとがみ)」になられるわけだ。

それでこそ「神国日本」の実体が担保されるのだと私は考えている。

私は前にも指摘したが、天界では天皇は「現人神」であり、一般の神様よりも地位は高い。

それというのも、「現人神」たる天皇は、神界と地上界との結合点となられるお方だからだ。

 再来年の「大嘗祭」は、このような神霊的にも重要な儀式なのであります。
                     

北面武士

人種差別問題で揺れる英国王室

ヘンリー王子の婚約者が黒人のハーフであることで白人主義国家イギリスが大騒動

Meghan_Markle_in_January
Meghan_Markle_in_January

日本ではあまり問題になっていないが、英国では王室次男のヘンリー王子の婚約者となった米国人女優のメーガン・マークルの血筋が大きな話題となっている。

というのも、彼女が白人の父と黒人の母との間の「あいの子」だからである。

英国紙のガーディアン紙などは「英国人の人種との関わり方が永久に変わる」という見出しをつけている。それだけに英国社会に与えるインパクトも大きい。

もっとも英国社会全体では人口の9割近くを白人が占め、黒人は3%しかいない。

王室もごく一部の例外を除いて長年白人の血筋を守ってきた。

人種問題の専門家は、「王室は、大英帝国の白人主義を象徴する存在だ。真っ白な王室に一滴のコーヒーが混じっても何も変わらない」と話している。

それでもマークルの出自を騒ぎたてるマスコミもある。

まだ英国では白人主義が濃厚なのだ。
                     

北面武士

無責任でクレイジーな前川喜平

前に文部科学省の事務次官をしていた前川喜平とは一体どんな人物なのであろうか?

前川喜平氏 文部科学省ホームページより
前川喜平氏 文部科学省ホームページより

いろいろと問題を引き起こす人物であることはすでに加計問題などで明らかであるが、今回は国を相手取った訴訟で、事務次官経験者が現職時の業務に関して相手側からの陳述書を出したのである。

いわば自分の行為の正当性を自らが否認するような行為で何をかいわんやである。

このクレイジーな人物は、あるいは日本の国家そのものに反逆しているつもりなのかもしれないが、実のところは、文部科学省を初めとする現代官僚の劣化を物語っているのかもしれない。

この前川なる人物は、左翼マスコミの朝日新聞や民進党などの野党の意向に沿った形で加計問題では安倍政権を批判していた。

そして、今回は朝鮮学校無償化訴訟だ。

これは北九州市の九州朝鮮中高級学校の卒業生らが、国に損害賠償を求めた訴訟である。それで原告側が前川氏の陳述書を福岡地裁小倉支部に提出したのだ。

内容は無償化適用を求める原告側の主張に沿ったものと見られている。

いわば文部科学省の反逆者を利用した形である。

もともと文部省の役人は、国家公務員上級試験合格者の中では下の方に位置する。どちらかと言えば「落ちこぼれ組」である。

そうしたことが同省役人の心を歪めているのかもしれない。

今回の陳述書問題に関して、同省幹部は「組織人としての無責任ぶりに慄然とする」と反発しているが当然だろう。

このような反逆者を二度と出さないように文部科学省の皆さんの猛省を促したい。
                     

北面武士

トランプがイスラエルの首都にエルサレムを認定

トランプ大統領が、また国際紛争を起こしかねない提案をし出した。イスラエルの首都にエルサレムを認定するというのだ。これに伴い現在テルアビブにあり米国大使館もエルサレムに移すとしている

古い街並みを残すエルサレム旧市街 
古い街並みを残すエルサレム旧市街

 突然の認定は、エルサレム全域を首都と主張するイスラエルとの関係を重視した措置である。

しかし、問題は東エルサレムを将来の首都と位置付けるパレスチナ自治政府の主張と相容れないこと。

これでは、不安定な地域にさらなる紛争を引き起こしかねない。

このクレイジーな大統領は何を考えているのだろうか?

 実は私は20年ほど前に当時付き合っていた女性(その後結婚)と、キリスト教の聖地を旅行したことがある。その時、エルサレムも訪問したのだが、町はユダヤ人やイスラムの人たち、さらにはパレスチナ人と入り乱れて住んでいた。

至るところに銃を持ったユダヤ兵が歩いており、紛争地域であることを実感したものだ。

 特に緊張感があったのは「聖なる岩」のある同市中心地。

ここはユダヤ教、キリスト教、イスラム教のそれぞれにとって聖地であり、現在はイスラム教の「黄金のドーム」が建っている。

しかし、ユダヤ人の中には古代のソロモン王が建てたエルサレム神殿をこの場所に再建しようとする動きもある。

いずれにせよ、エルサレムは宗教戦争の火薬庫である。

なぜあえてこの時期にエルサレムをイスラエルの首都に認定してこの火薬庫に火をくべるのだろうか?

                     

北面武士

三島由紀夫の自決と私

三島由紀夫氏は、私たち民族派学生のいわば「教祖的な存在」であった

1970.市ヶ谷駐屯地で演説する三島由紀夫烈士
1970.市ヶ谷駐屯地で演説する三島由紀夫烈士

週刊現代が今週号で、三島事件が発生した当時の周囲にいた人間三人による鼎談を企画している。

三島事件が発生した当時に民族派の学生運動に関係していた私たちは、多かれ少なかれこの事件に関係している。

今回、その当時の私の記憶を記しておこう。

私が日比谷高校から一浪を経て東大に合格したのは、昭和41年春だった。当時はまだ学園紛争は一部の大学でしか起きておらず、全体的には静かなものだった。だが学費値上げに伴う学園紛争は、すでに有名大学では早稲田大学で起きていた。

当時東大教養学部に在籍していた私は、高校時代の友人が早稲田大学商学部の二年生で学園紛争に巻き込まれていたこともあり、私は面白いものだからしょっちゅう早稲田大学に通っていた。

そうした中で同大学のいくつかの民族派のサークルの人たちと仲良くなった。その一人が、その後一水会を作る鈴木邦男氏であり、また三島氏と自決する森田必勝氏であった。

三島由紀夫氏は、当時「反革命宣言」や「文化防衛論」など民族的な論文を雑誌などに発表しており、私たち民族派学生のいわば「教祖的な存在」でした。

私は、二年生の時に東大教養学部内に「国策研究会」を作り、民族派の狼煙を上げたのです。

その後、東大内でも学園紛争が拡大し、国策研究会は「日本文化研究会」なるよりニュートラルな名称に変わり、より広範囲な学生を結集することになります。

三島氏は、その後「盾の会」を作りますが、東大から参加した人間はいなかったと思います。

参加したのは、早稲田大学の民族派の学生、ならびに「全国学協」の一部学生が中心でした。

三島事件が発生した時、私は法学部の四年生でしたが、大きな衝撃を受け、とるものもとりあえず市ヶ谷の自衛隊総監部に行き、自決した二人の冥福を祈りに行きました。確かテレビの取材も受けたように思います。

事件からすでに47年経つが、当時の記憶はまだ鮮明に残っており、私たち残された者の使命はますます大きくなっている。

                      

北面武士

福岡県糟屋郡の篠栗霊場

篠栗四国八十八箇所は、福岡県糟屋郡篠栗町にある、空海(弘法大師)を拝する88か所の霊場

篠栗霊場 南蔵院 第1番札所 世界最大の涅槃像
篠栗霊場 南蔵院 第1番札所 世界最大の涅槃像

今日は天気が悪いこともありましたが、私たちが大川市で生産している「のりニシキ」の新米の祈願を兼ねて、福岡市郊外にある霊山の篠栗に、中島君と一緒に参拝に訪れました。ここ篠栗には、山のあちらこちらに四国と同じ88箇所の寺が点在しています。私は、かなり以前からここの28番札所である「大日寺」というお寺にお世話になっております。

ここの庄崎先生という年配の大霊能者に長年ご指導頂いています。

実は、私に天孫ニニギノミコトの御神霊が降りてこられたのも、この先生の指導の元にある行をしていた時だったのです。

先生はもう85歳以上のお年をめしているはずですが、血色も良く元気でした。新米の祈願にお伺いしたので、事前の予約はしていませんでしたが、難なく祈願の順番に並ぶことができました。ありがたいことです。

このお寺は、先生が素晴らしいこともありますが、信者さんも多く普段ですと祈祷の順番が来るまで何時間も待たねばなりません。特に先生は、お米が好きとのことで持参した次第です。
お米を持参したことで、先生は非常に喜んでいただきました。これから事業もうまく運ぶと思います。

北面武士

篠栗霊場 大日寺 閻魔大王
篠栗霊場 大日寺 閻魔大王
篠栗霊場 大師像(遍照院)
篠栗霊場 大師像(遍照院)
篠栗霊場 大日寺 庄崎先生と共に
篠栗霊場 大日寺 庄崎先生と共に

篠栗霊場
篠栗は、今から千二百年前に弘法大師空海が、真言密教を悟り唐の国より帰ってきた際に、若杉山(奥の院)を訪れ、加持修法によって人々を救済した地で、古来より若杉山を神仏の集う霊山と仰ぎ山岳信仰や真言密教の聖地
金剛頂院  弘法大師が祈願を施したという御住坊に建つお寺
南蔵院  第1番札所 世界最大の涅槃像
●金剛の滝観音堂  第8番札所 女性の守護神といわれる淡島明神堂をお祀りしている。
切幡寺  第10番札所 高野山の霊木で建立された本堂
呑山観音寺  第16番札所 通称“のみやまさん”の別格本山
篠栗公園大日寺  28番札所 日本一の全身真っ赤な閻魔座王と赤鬼・青鬼・婆鬼は大迫力
一ノ滝寺  第40番札所 500以上の仏像があるお寺
山王寺  第61番札所 約3メートルの弘法大師坐像があるお寺
若杉奥之院  唯一弘法大師をご本尊にお祀りするお寺
養老ヶ滝 明王院・文殊院  五大明王をお祀りするお寺

赤色中国支那が新たな歴史戦を仕掛けている

シナが新たな歴史戦を仕掛けている

チャイナ・デイリー
チャイナ・デイリー

シナ最大の英字紙であるチャイナ・デイリーが最近、戦前に旧日本軍の731部隊が、シナ人30万人を殺害したとの「フェイク・ニュース」を流した。

およそ根拠のないデタラメだが、シナ共産党は日本及び日本人を是が非でも身近に存在する「敵性国家」にする必要性があるのだ。

シナ人大衆の不満を強権政治を展開している習近平政権及びシナ共産党から反らすためである。

731部隊とは、戦前の日本の陸軍に存分した研究機関の一つで、正式名称は関東軍防疫給水部本部。

731部隊はその秘密名称である。

同部隊は、生物化学戦争に対処するためにさまざまな実験を行っていた。特に連合軍から問題にされたのが、捕虜などを使った人体実験であった。

これに関してはすでに様々な憶測ならびにフェイク情報が、連合軍やそれに迎合した左翼知識人から流されて来ており、ことさら目新しいものではない。これまでの情報では人体実験の被害者は3000人程度だろうと推定されている。

だが、今回のチャイナ・デイリーが流しているフェイク情報は、同部隊が「シナ人30万人を殺害した」というとんでもない数である。

まり殺されたと推定されている人間を100倍も増やしているのだ。

これは反日闘争をする際の彼らの常套手段である。

つまり、根拠などいらないのである。ともかく膨大な数の被害者を捏造して日本の責任を追及するのだ。

でも、ここにおかしな事実がある。

「南京大虐殺」も30万人、「従軍慰安婦の虐殺」も30万人、そして今回の「チャイナ・デイリー」が報じた「731部隊による殺害」も30万人。

なぜこうも被害者の数が符合するのか。こうした反日情報が、いずれもフェイク・情報であることの明らかな証拠ではないか。

我々は、反日情報戦争に直面している。これに是非とも勝たねばならない。
                      

北面武士

八幡総本宮 宇佐神宮

宇佐神宮 南中楼門(県指定有形文化財)
宇佐神宮 南中楼門(県指定有形文化財)

国で四万四千社に及ぶと言われている八幡神社の総本社である宇佐神宮に参拝

宇佐神宮 西大門
宇佐神宮 西大門

昨晩から、中島君と二人で宇佐神宮を目指して夜にかけて車を運転して旅行をしています。たまたま彼の関係している宗教団体が、宇佐神宮に祈願すると良いことがあるということを奨励しているため、彼のたっての願いで参拝するはめになった。

私自身は、前は正月によく家族で参拝に訪れたものだが、最近はとんとご無沙汰していた。したがって季節外れの感はあったが、一緒に参拝に及んだ。今回は、早朝に宇佐神宮に着いたので、午前7時からの早朝参拝となった。

 寒い朝で、早朝のため参拝客はあまりいなかった。それでも宇佐の神域にはリンとしたものが漂っていた。

宇佐神宮 下宮(御炊宮 みやけみや)
宇佐神宮 下宮(御炊宮 みやけみや)

宇佐神宮は、全国で四万四千社に及ぶと言われている八幡神社の総本社である。

宇佐神宮 呉橋
宇佐神宮 呉橋

主祭神は応神天皇、それに母親の神功皇后、玉依姫命の三神をお祀りしている。

しかし、そうしたことの他に日本の歴史の中でも重要な役割を果たしたのが、奈良時代に起きた弓削の道鏡事件との関連である。

弓削の道鏡は、法相宗の僧侶であったが、時の女帝であった孝謙天皇の寵愛を受け、僧侶では最高位の法相にまで上り詰めた。

道鏡はさらに天皇にまでなろうとの野望を抱き、宇佐八幡宮サイドに偽物の神託をさせて自分を天皇にするように仕向けたのである。

さすがにこれに疑念を抱いた女帝は、忠臣の和気清麻呂に再度宇佐八幡宮に赴き御神託を戴くように命じた。

清麻呂は、はるばる宇佐まで10日かけて旅をし、宇佐八幡宮で神に祈ったのである。その赤誠が通じたのか、清麻呂に八幡大神の託せんが下った。その時、大神は「我が国は開闢(かいびゃく)以来君臣定まれり。天津日嗣(あまつひつぎ)は必ず皇緒(こうちょ)を立てよ。無道の者はよろしく早く掃い除くべし」とおっしゃった。

この託せんで道鏡の野望は砕かれた。

そして「万世一系」の皇統は保たれたのである。このような事件を二度と起こさせないためにも、天皇は男性が継ぐことになったのである。
                      

北面武士

宇佐神宮
宇佐神宮
宇佐神宮 和気清麻呂公が神様から 宣言を 下された場所
宇佐神宮 和気清麻呂公が神様から 宣言を 下された場所

CIAスパイが明かしたトランプのロシア疑惑

トランプ大統領はロシアのスパイ?こんは驚くような記事がニューズ・ウィーク誌に載っている。しかし、その記事を読んで見ると妙に説得力があるのだ

Donald Trump speaking
Donald Trump speaking

 この記事を書いているのは、元CIA諜報員のグレン・カール氏である。彼に言わせれば、「トランプ大統領は、諜報専門家が言うところの<ロシアの資産>だ」ということらしい。ということは、とりもなおさず「彼が国家に対する反逆者であり、米国において最も重い刑罰に値する罪をおかしている」ということになるのだ。

この記事における推論が、正しいとは言い切ることはできない。

しかし、彼が元諜報員だからこそ、記事には説得力があるのだ。

同氏に言わせれば、トランプ大統領はロシア情報機関の故意の協力者(専門用語では「資産」、一般的には「スパイ」)か、ロシア情報機関によって「意識しないまま」利用されている人物だという。

ちなみに英国情報機関MI6の元職員クリストファー・スティール氏が昨年前半から調査、作成していた文書では、トランプ氏の側近と家族がロシア情報当局の関係者や高官と何度も面会していた事実を指摘している。

これまでわかっているだけでも、過去15年間にトランプの家族または側近は、ロシアの工作員または工作員と疑われる人物と400回以上接触しているという。またロシアの情報機関の色のついた金がトランプのビジネスに流れ込んだ証拠もあるという。

これら一連の疑惑に対して、トランプ大統領は一切コメントせず、「フェイク・ニュース」とか「嘘」と連呼するばかりである。
                      

北面武士