ビットコイン生みの親「謎の人物サトシ・ナカモト」

ビットコインは、誕生してまだ10年に満たないが、今や世界中で取引され、価値を保存する新たな手段として認知されるまでに成長した。ところがこのビットコインの仕組みを最初に提案した論文の筆者が日本人らしき名の人物であることを皆さんはご存知だろうか?

ビットコイン
ビットコイン

もっとも筆者の名前は日本人名ではあるが、この人の正体は不明である。その人の名はサトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto)。

一説によると、中本哲史という表記だとのこと。この正体不明の人物に関してはさまざまな憶測が出たものの、結果として皆さん自分は「サトシ・ナカモトではない」と否定している。

つまり、いまだにサトシ・ナカモトの正体は不明なのである。彼は約100万ビットコインを所有していると推測されているが、これは今年5月の相場で2000億円に相当する額だ。

果たして日本人なのか否かは別として、いまだに正体不明なリッチマンが日本人名の人物らしいことは、何とも痛快なことではないか。
                      

北面武士

北朝鮮国境の橋、支那が閉鎖 貿易制限による圧力か?

シナが北朝鮮との最重要なパイプラインである国境の橋を一時閉鎖した。表向きは補修工事がその理由だが、シナの北朝鮮に加える新たな圧力と見られている

丹東から見た中朝友誼橋(左・上流側)右は鴨緑江断橋(旧・鴨緑江橋梁)
丹東から見た中朝友誼橋(左・上流側)右は鴨緑江断橋(旧・鴨緑江橋梁)

 この橋は、シナと北朝鮮国境の鴨緑江に架かる「シナ朝友誼橋」。全長940メートルの橋の上を車道と線路が平行している。

シナと北朝鮮貿易の7割が通過するいわば両国貿易の主要ルートである。

この橋は、米国からシナへの度重なる圧力にもかかわらず閉鎖されて来なかった。

事実上北朝鮮貿易をそのままにしていた元凶だったとも言える。

それが今回閉鎖されたのは、シナの心変わりとも言える。

シナは、今月中旬、朝鮮半島の非核化を働きかけるため、北朝鮮に習主席の特使を派遣した。しかし、特使はクレイジー・ファット・ボーイの金正恩委員長との面会が許されなかった。シナ側はこれを「冷遇」と受け止め、態度を硬化させた可能性もある。

シナ航空大手のシナ国際航空も、24日から北京ー平壌間の定期便運航を一時停止することにしている。

回はシナも本気なのかもしれない。

                      

北面武士

大相撲の横綱日馬富士関の暴行問題

大相撲の横綱日馬富士関の暴行問題で、負傷した平幕貴ノ岩関の師匠にあたる貴乃花親方の言動が注目を集めている

靖国神社奉納大相撲 土俵入りする日馬富士関
靖国神社奉納大相撲 土俵入りする日馬富士関

 この問題で日本相撲協会の危機管理委員会が、同親方に貴ノ岩関の事情聴取への協力要請をしたものの、同親方はそれを拒否した。

 同親方のこうしたかたくなな態度に対する見方は多々あろうと思う。

もともと相撲協会に対しては「改革派」と見られている同親方だが、従来の「なあなあ」的な解決方法ではなく、厳正に対処する方向で警察への被害届も行ったものと思われる。

何事もそうだが、やはり「改革」を行うためには、多少の犠牲は避けては通れないのだ

同協会の八角理事長の要請を完全に拒絶した形の貴乃花親方だが、今後も頑張って欲しい。

この際、旧態依然とした相撲協会の改革も行って欲しいものだ。

オレがついているぞ!!

                      

北面武士

皇位継承を言祝ごう

どうやら今上天皇様のご譲位案が決まったようだ。安倍首相は、天皇陛下が平成31年4月30日に譲位され、皇太子さまが5月1日に即位される案を推しているという

第125代天皇 明仁 今上天皇
第125代天皇 明仁 今上天皇

安倍首相は「国民がこぞってことほぐ中、陛下のご退位と皇太子殿下のご即位がつつがなく行われるよう最善を尽くす」と話している。また安定的な皇位継承について、「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行ってゆく」 と語った。

 陛下のご譲位、ならびに皇太子殿下の即位がつつがなく行われることは、私たちを含め全国民の希望でもある。

皇位継承が伝統にのっとりつつがなく行われることを皆さんと一緒にことほごうではありませんか。
                      

北面武士

豪州政府が支那の不当な内政干渉に対抗

オーストラリア政府が、シナを念頭においた不当な内政干渉を阻止するための法案を年内に議会に提出する。オーストラリアでは、政治家や留学生を利用したシナによる政治工作が活発化しており、法整備により対抗措置を講じる。
日本も同様な対抗措置を講じる必要があるのではないか!

オーストラリア連邦国旗
オーストラリア連邦国旗

 同法案では、外国人からの政治献金を禁止するほか、国外から資金提供を受けて活動する国内組織に登録を義務づけて監視を強化する。

同国のブラディス司法長官は、連邦議会で「スパイ活動や内政干渉工作は、深刻な主権侵害を引き起こす」と述べている。

そして問題は「最悪の状況にあり悪化している」と指摘した。

オーストラリアでは近年、シナ出身の富豪や実業家が、政党などに巨額献金を行い、政治家に圧力を加えて南シナ海問題に関する発言を封じた疑惑が報じられるなど、経済力を背景にシナによる内政干渉が問題視されている。

さらにオーストラリアの外国人留学生も問題となっている。

留学生は年々増えており、そのうちシナ出身者が29%も占めている。2位がインドの11%でダントツの1位である。

同国の大学では、シナ大使館や領事館からの指示を受けて、シナに不利な内容の授業に集団で抗議するなど、露骨なシナ擁護活動を頻繁に展開している。

 実際に留学生がシナ共産党の手先として活動した事例は、日本でもあるが、日本政府はオーストラリアに見倣う必要がある。
                      

北面武士

日本の子供の貧困率はまだ高い

日本人の子供が7人に1人が貧困状態にあるという。先進国の間でも日本の子供の貧困率はまだ高い。安倍首相には経済を改善し、こうした問題にも取り組んで欲しいものだ

イメージ 不安な景色
イメージ 不安な景色

 戦後の混乱期こそ、貧しい人は多かったが、高度経済成長時代を経験した私たちは、「子供の貧困率」と言ってもあまりピンと来ない。

しかし、厚生労働省が今年まとめた27年時点の子供の貧困率は13・9%だった。やはり貧しさは徐々に日本を蝕んでいるようだ。

ちなみに先進国が加盟する経済協力開発機構(OECD)の調査によると、2014年時点で日本は加盟34ヶ国中25位にとどまったのである。

こうした貧困率の高い原因としては、父親のいない母子家庭が増えていることも一因のようだ。

ちなみに一人親の家庭では、貧困率が50・8%とはね上がっている。

こうした家庭では、子供がきちんとした食事を取れないことが懸念されている。

さらには、進学を断念せざるをえないといった悲惨な状態に陥る心配もある。政府のさらなる援助が期待される。
                      

北面武士

金正恩の最側近事実上のナンバー2が粛清

北朝鮮労働党指令部は、このほど黄炳瑞(ファンビョンソ)軍総政治局長を処罰した

黄炳瑞(Hwang Pyŏng Sŏ 황병서)軍総政治局長
黄炳瑞(Hwang Pyŏng Sŏ 황병서)軍総政治局長

 黄炳瑞(Hwang Pyŏng Sŏ 황병서)氏は、北朝鮮のクレイジー・ファット・ボーイこと金正恩委員長の側近として知られていた人物であるが、このような人物でも粛清される。

それでもクレイジー・ファット・ボーイは、相変わらず公衆の面前に姿を見せていない。やはり米軍の「斬首作戦」が怖いのだろうか?

でもその割には、国内の「粛清」に関しては相変わらず熱心だ。

この情報は、韓国の情報機関、国家情報院が国会報告の中で明らかにしたもの。

この説明によると、金正恩氏の側近の崔竜海(チェリョンヘ)副委員長の主導で軍内部の「不純な態度」を問題視したとか。

これが何を意味しているのかは定かではない。

一説には飲酒が原因という観測もあるが、酒を飲んで「粛清」されるのでは普通の人間にはたまったものではない。

クレイジー・ファット・ボーイの「恐怖政治」も際まれりといったところか?
                      

北面武士

アメリカの交通公務員もつらいよ

「レディース、アンド、ジェントルマン」とは一般的に公衆の場で人々に呼び掛ける場合の決まり文句だが、この文句は今後米国の大都市では聞かれなくなるかもしれない

Logo for the Metropolitan Transportation Authority
Logo for the Metropolitan Transportation Authority

 米国のニューヨーク交通公社(MTA)はこのほど、ニューヨーク市内で運航している地下鉄やバスなどの乗務員が、車両アナウンスをする際に呼び掛ける「レディース、アンド、ジェントルマン」という言葉の使用を禁止した。

これは車両に乗車する同性愛や性同一性障害など、性的少数者に対する配慮らしい。

同公社は、この理由として「乗客とのコミュニケーションを根本的に改める取り組みである」と、よく分からない説明をしている。

いずれにせよ、同公社では今後、乗務員に「Everyone(みなさん)」とか「Passengers(乗客のみなさん)」という言葉を使うとか。

米国の交通公務員も大変だね。
                      

北面武士

日本版トマホークの開発開始!

政府は、離島防衛のため地上の目標を攻撃できる我が国独自の巡航ミサイルを開発するという。巡航ミサイルとしては、米軍のトマホークが有名であるが、遅まきながらも我が国が独自の研究を始めるというのは歓迎すべきだ

ミサイル駆逐艦「ステザム」から発射されるトマホーク
ミサイル駆逐艦「ステザム」から発射されるトマホーク

 米軍のトマホークは、射程は1250キロ以上あり、人工衛星のGPS機能などを使ってピンポイントで目標を破壊する。

今年4月のシリア攻撃でも使用された。その意味では極めて有用な攻撃兵器である。

このため防衛省内では開発するミサイルを「日本版トマホーク」と位置付けている。

政府は、新年度予算の概算要求の中で、「島嶼防衛新対艦誘導弾」の研究費77億円を計上している。

22年度に試作品の完成を目指すとしている。

計画では射程が300キロ以上。

専用車両、護衛艦、哨戒機、戦闘機などから発射可能にする。

米軍のトマホークよりもステルス性を高め、より迎撃しにくくなる機能も検討するとしている。
                      

北面武士

戦争は朝鮮半島より台湾海峡で起きる可能性が高い!

習近平のシナ共産党が本気で台湾侵攻を考えているようだ。もしそれが事実ならば、本格的な戦争は北朝鮮でよりも台湾海峡で起きる可能性が高い。我々も本格的にシナの脅威に対処しなければならない

中国人民解放軍軍旗
中国人民解放軍軍旗

2049研究所」でアジア・太平洋地域の戦略問題を専門とする研究員、イアン・イーストン氏。同氏は、シナ人民解放軍の内部教材などをもとに「The Chinese Invasion Threat(シナ侵略の脅威)」という本を書き、その中で同軍の「台湾侵攻計画」を暴いたのだ。

この計画によると、
<大規模なミサイル攻撃の後、台湾海峡が封鎖され、40万人の人民解放軍兵士が台湾に上陸する。台北、高雄などの都市を制圧し、台湾の政府、軍首脳部を殺害。救援する米軍が駆けつける前に台湾を降伏させる>
というものだ。

 台湾侵攻計画が、このシナリオ通りに進展するのかは不明だが、イーストン氏は、「世界の火薬庫の中で、もっとも戦争が起きる可能性が高いのは台湾だ」と強調している。

しかも、「シナが2020年までに台湾侵攻の準備を終える」という。早ければ3年後にシナ台戦争が勃発する可能性があると示唆した。

習近平主席は、先に閉幕した共産党大会で、「3つの歴史的任務の達成」を宣言した。

その一つに「祖国統一の完成」を掲げていることを、我々は銘記しなければならないだろう。もちろんこれは台湾への侵攻を意味している。

シナは本気なのだ。
                      

北面武士