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2016年11月12日 

日本国体学会学術研究大会「開廷70年 東京裁判を問い直す」 参加

日時:平成28年11月12日(土)10時から16時30分

会場:靖國会館 偕行の間 (靖國神社境内)

 

次第

開会/国歌斉唱/理事長挨拶/趣旨説明

問題提起①…江崎道朗「東京裁判をめぐる世界の動向」

問題提起②…大塚健洋「大川周明と東京裁判」

問題提起③…大岡優一郎「東京裁判~フランス人判事の無罪論」

コメント…宮田昌明/パネルディスカッション(コーディネーター…金子宗德)

 

パネリスト

江崎道朗〔評論家〕

「東京裁判をめぐる世界の動向」

昭和三十七年生まれ。九州大学哲学科卒業後、月刊誌『祖国と青年』編集長を経て平成九年から《日本会議》事務総局で専任研究員として活躍。現在は外交・安全保障や教育に関する評論活動を展開。著書に『世界が裁く東京裁判』(明成社・共著)、『日本人として知っておきたい皇室のこと』(PHP研究所・共著)、『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』(展転社)など。

 

大塚健洋〔姫路獨協大学人間社会学群教授〕

「大川周明と東京裁判」

昭和三十三年生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程修了後、京都大学法学部助手を経て姫路獨協大学法学部講師。助教授、教授を経て平成十七年から二十一年まで学長。大川周明顕彰会理事。著書に『大川周明と近代日本』(木鐸社)、『大川周明 ある復古革新主義者の思想』(中公新書)、『近代日本政治思想史入門』(ミネルヴァ書房・編著)など。

 

大岡優一郎〔テレビ東京編成局〕

「東京裁判~フランス人判事の無罪論」

昭和四十一年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。フランス・リヨン第三大学大学院にて国際政治学を専攻後、テレビ東京に移り、『ニュース・ヘッドライン』『TXNニュース・夕方いちばん』など主に報道番組でキャスターを務め、アナウンス部長を経た後、現在は編成局勤務。著書に『東京裁判 フランス人判事の無罪論』(文春新書)訳書に『闘うジャーナリストたち 国境なき記者団の挑戦』。

 

コメンテーター

宮田昌明 〔里見日本文化学研究所客員研究員/京都大学文学博士〕

(みやた まさあき)昭和四十六年生まれ。平成四年京都大学文学部卒業。文学博士(京都大学)。大阪経済法科大学、帝塚山大学で非常勤講師を務める傍ら、一燈園資料館香倉院に奉職。主要業績に『英米世界秩序と東アジアにおける日本――中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六――』(錦正社、二〇一四年)「再考・済南事件」(『軍事史学』(二〇〇六年九月)『西田天香』(ミネルヴァ書房、二〇〇八年)ほか。『国体文化』でも「戦後世界秩序、東アジア情勢と日本――米ソ対立下の中国の動向をめぐって」(平成二十五年三月号・四月号)「日本史の中の天皇」(同年十月号・十一月号)「日露戦後から支那事変に至る日本の内政と外交」(平成二十七年六月号)や「歴史通」や「Voice」などで健筆を奮う。

 

コーディネーター

金子宗徳 〔里見日本文化学研究所所長/亜細亜大学非常勤講師〕

(かねこ むねのり)昭和五十年生まれ。京都大学総合人間学部、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了後、姫路獨協大学法学部講師などを経て、里見日本文化学研究所所長、亜細亜大学非常勤講師、日本国体学会理事、「国体文化」編集長を務める。共著として『安全保障のビッグバン』(読売新聞社)『「大正」再考』(ミネルヴァ書房)『保守主義とは何か』(ナカニシヤ書店)などがある。政治思想と文学を手がかりに、 現代文明について考え続けている。



日本国体学会学術研究大会「開廷70年 東京裁判を問い直す」靖國会館前にて

 

会場の靖國会館にて

 

日本国体学会学術研究会 河本理事長挨拶

 

金子所長より趣旨説明

 

問題提起1 東京裁判をめぐる世界の動向 江崎道朗先生

 

大川周明と東京裁判 大塚建洋獨協大学教授

 

東京裁判無罪論 大岡優一郎先

 

東京裁判をめぐる研究動向とその検証 宮田昌明文学博士

 

パネルディスカッション


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