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共産主義のその実態

共産主義は20世紀における最悪最大の破滅思想である。

 

資本家と労働者・農園貴族と農奴の様に支配者と奴隷の関係の時代には革新的な主義であって搾取のない平等な社会を目指したが、決して実践の出来ない空想理想主義であった。
 実践した事は、派閥権力闘争と暗殺と大量虐殺と市民を徹底的に監視弾圧しただけである。

 


スターリン 赤色ソ連の首領であったスターリンは、ユダヤ人弾圧と虐殺を上回る、強制収容所や大量殺戮を行った。それに加えホロドモール(強制移住による大飢饉)と呼ばれた民族抹消計画により1,000万人とも言われる市民が飢餓により死亡させられた。



 

 その衛星国家群の歴史も同様であった。1億人近い人民を抹殺した毛沢東から現在まで、計画なき圧政と人民大虐殺を続ける赤色中国、金日成時代から粛清と強制収容所の恐怖国家であり続けるキチガイ国家北朝鮮、ポル・ポトによりわずか4年で200万人とも300万人ともいわれる大虐殺が行われたカンボジア、枚挙にいとまがない。



 我が国の青少年に、この様な危険思想を妄信させる訳には絶対にいけない。

平成二十八年弥生 鈴木 誠厳

 

 

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